ご利用事例
和歌山県串本町
総務課 様
串本町は、紀伊山地を背に
潮岬が雄大な太平洋に突き出した本州最南端の町です。
ラムサール条約登録認定を受けた海など美しい自然に囲まれています。
また、民間初のロケット射場が建設され、
2020年代には年間20機の打ち上げが計画されています。
※串本町人口:14,144人 2024年3月31日現在
| 導入のきっかけ |
串本町は海岸線に集落が点在し、国道も海岸線沿いのため、津波発生時は多くの集落が孤立する可能性があります。 既に衛星電話や、孤立集落には可搬型の無線機を配備していますが、通信手段の多様化を進めるため、 法人専用のデータ帯域を使うことで災害時の発信規制でも、携帯・固定電話のような輻輳の影響を受けにくく、安定した通信ができる「ハザードトーク」を選択しました。 【ここが決め手!】 スマホ感覚で簡単操作でき使い勝手のよい端末です。 |
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| 今後のご利用計画 |
災害発生時などに、スムーズに「ハザードトーク」が使えるよう、平常時からイベントなどで使用訓練を行っています。 「ハザードトーク」は1対1の通話はもちろん、一度に複数人との通話ができるほか、写真・動画機能を使った情報も共有できます。 こうした、迅速な情報共有手段を活用していきたいと考えています。 |










