サーチミーは
遭難者の居場所を特定する遭難者捜索ツール

ご利用のお客様一例

その他実績多数。くわしくはお問い合わせください。

サーチミーとは

「サーチミー」は万一の遭難・漂流時に対象者を「電波」で探すツール。
親機から探す子機(※1)のID番号を入れて捜索開始すれば、約6秒で最大1~5KM先まで
いっぺんに探せます。親機モニターに対象者のいる「方角、距離」「近くにいません」など
表示されます。通信費はかかりません。
ダイビング・観光船・クルーズ・漁船・海上作業などが、より安全にできます。

サーチミーの仕組みについて

  1. 親機が独自周波数の
    電波を使って子機を捜索
  2. ケータイの電波やGPSが
    使えなくても捜索可能
ご利用方法
  1. 1.親機に子機のIDを入力
  2. 2.約6秒後に子機の電波が飛んできた方向と距離が親機に表示

人間の目視捜索との比較

救助活動は、漂流捜索者の体力が持つ間に、いかに早く見つけられるかが肝要。
「サーチミー」の方が、圧倒的に捜索力が高いことがわかります。

サーチミー
「電波での捜索」
人間の目視捜索
昼間の捜索
夜間の捜索 ×
逆光 ×
同色識別
(海の色と人間の頭の識別)
△困難
捜索範囲 広い※1 狭い
捜索角度 広い※2 狭い

※1・・・約1~5Kmの範囲を約6秒で検索します。
※2・・・正面180度をいっぺんに検索します。

サーチミーの主な特徴

  • つけっぱなしでも
    最大3ヶ月もつ
    バッテリー

    子機のバッテリーはONの状態で
    最大3ヶ月稼働

  • 水深40mまで
    対応の完全防水

    5気圧防水仕様のため
    水難事故にも対応可

  • キーホルダー感覚で
    持ち運べる
    高い携帯性

    子機の大きさは小さく、軽量であるため様々なものに取り付け可能
    (H72.5mm×W41mm×D15.6mm 重さ46g)

効率良い捜索のコツ

サーチミーの電波の性質を知って極力早く見つけられる様にしましょう!

  1. 1.親機を海上の出来るだけ高い所から捜索します。

    船から捜索する場合、出来るだけ高い位置から親機を対象方角と思われる方に向けてご使用ください。低い位置からの捜索だと電波の飛距離が短くなります。 サーチミーは約6秒で概ね正面180度の約1~5KMを電波を出して捜索します。「近くにいません」と表示されたら、捜索する方角を変えて捜索を続けてください。 正面・裏面を繰り返し、どちらにも「近くにいません」と出たら、場所を変えて捜索を続けます。

  2. 2.複数の親機から探すと早い

    1つの親機から探すよりも、複数の親機から捜索対象の子機ID番号を入れて手分けして定間隔の離れた位置からいっぺんに探すと、 それぞれの親機に「←方向 1200m」「↑方向 800m」など表示されるので、それぞれが進んでいけばより早く見つけられます。

  3. 3.子機も極力高い位置に上げましょう。

    海面で波が上下しますが、電波は高い場所であればあるほど、受信状態が良くなります。 フロートや救命胴衣などに付けている場合、子機が極力高い位置に来るようにしてください。 水面では電波が飛びません。捜索の船やヘリに気づいたら、特に意識して子機を高く上げてください。

  4. 4.海上保安庁に子機のID番号を連絡する

    管区によってはサーチミーを持っている管区もあります。船での捜索よりも高度があるヘリでの捜索の方が断然速いです。 ヘリ捜索してもらう際にも「電波での捜索」なので、「視認性の良し悪し」も関係ありません。 人間の目視捜索よりも、圧倒的にスピーディに見つけてもらえる可能性が高まります。

  5. 5.中継器を付ける

    船に中継器を付けておくと、電波のホッピングができ、より広範囲で捜せます。

サーチミーがご利用できるダイビングショップ

ダイビングチームうなりざき西表  西表島  http://www.unarizaki.com/iriomote/
ダイブステーションゆいまーれ  石垣島  http://yuimare.com/
NOVA ダイブリゾート  石垣島・バリ島  http://nova-dive.com/
デイドリーム 龍馬クルーズ  パラオ  http://daydreampalau.com/
ブルーコーラル  フィリピン  http://www.msu.ph/
エンドレスブルー  奄美大島  http://endless-blue.jp

サーチミーに
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