HAZARD TALK

他デバイスとの機能比較

衛星電話・MCA無線との機能比較

専用アンテナ設置で利用可能。但し有線配線された固定場所に限定。

災害時のつながり易さ

ハザードトーク専用の電波を利用し、音声を小さなパケットに変換したうえで通話を行うため、災害時でも他のユーザーの影響を受けにくく、携帯や固定電話が使えない時でも通話しやすい。

グループ通話

通常の電話や衛星電話のように一対一での通話だけではなく、1度に複数人(無制限)と通話が可能なため、グループでの情報共有を迅速に行うことができます。

屋内通話

ハザードトークなら携帯電話と同じように室内や地下でもフリーアドレスで利用が可能なため、通話をするために屋外など電波の良い所に移動する必要がありません。災害物資倉庫など込み入った場所でもアクティブに使えます。

外線発信

HT906については050plusをインストールすることで、通常の電話と同じように携帯電話や固定電話、衛星電話と通話を行うことができます。HTデイリーについては通常の携帯電話となりますので、同じように外線発信が可能です。

自動通話録音

通話内容が自動で録音されるハザードトーク。後で聞き直すことができるので、メモの必要がなく聞き間違いを防ぐことができます。録音は大音量で聞くことができます。

高度緊急地震速報の利用

ケータイやテレビよりも早く、より正確に緊急地震速報などの災害情報をお知らせするサービス「DEWS」を利用することができます。訓練配信を使った遠隔地の災害訓練も可能です。

Mapの表示

ハザードトークは端末の位置情報をつねにGPSで補足しています。それにより、端末の現在位置(進行速度・方角)を管理画面で表示することができます。

インターネット・テザリング利用

AndroidOSを搭載しているハザードトークはインターネットの利用が可能です。また、ハザードトークをアクセスポイントにしたテザリングも可能。

写真・動画共有

ハザードトークは最大500万画素のカメラを搭載。現場の状況を共有するための記録撮影や撮った写真や動画を専用アプリで共有することが可能です。

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