HAZARD TALK

他通信機器との機能比較

衛星電話・MCA無線との機能比較

専用アンテナ設置で利用可能。但し有線配線された固定場所に限定。

災害時のつながり易さ

ハザードトーク専用の電波を利用し、音声を小さなパケットに変換したうえで通話を行うため、災害時でも他のユーザーの影響を受けにくく、携帯や固定電話が使えない時でも通話しやすい。また衛星電話のような輻輳リスクがありません。

グループ通話

通常の電話や衛星電話のように一対一での通話だけではなく、1度に複数人(無制限)と通話が可能なため、グループでの情報共有を迅速に行うことができます。

災害時に通話できる時間

ハザードトークはMCA無線のように1通話あたりの時間を制限されることはなく、携帯電話と同じように時間無制限で通話ができます。

災害時の輻輳リスク

災害発生時など多くの人が通話を試みる場合、衛星電話やMCA無線は込み合って利用できない可能性がありますが、専用データ帯域で通話するハザードトークに輻輳リスクはありません。

屋内通話

ハザードトークなら携帯電話と同じように室内や地下でもフリーアドレスで利用が可能なため、通話をするために屋外など電波の良い所に移動する必要がありません。災害物資倉庫など込み入った場所でもアクティブに使えます。

外線発信

050プライムをインストールすることで、通常の電話と同じように携帯電話や固定電話、衛星電話と通話を行うことができます。また050プライム同士は通話料無料で使い放題。M1では今までの携帯番号を引き継ぐこともできます。

写真・動画のリアルタイム共有

災害時の的確な支援判断に欠かせない「現場の見える化」ができます。ハザードトークはカメラを搭載しているので現場の状況を共有するための記録撮影が可能。撮った画像や動画は、他のハザードトークや管理画面、GoogleMapに時系列で表示することができます。

自動通話録音

通話内容が自動で録音されるハザードトーク。後で聞き直すことができるので、メモの必要がなく聞き間違いを防止できます。録音は大音量で聞くことができます。

緊急地震速報(予報)型の利用

エリアメールやテレビよりも早く、より正確に緊急地震速報などの災害情報をアナウンスする特許取得のサービス「DEWS」を利用することができます。訓練配信を使った遠隔地の災害訓練も可能です。

車両Mapの表示

ハザードトークは端末の位置情報をつねにGPSで補足しています。それにより、端末の現在位置(進行速度・方角や車両の軌跡など )を管理画面で表示できます。

インターネット・テザリング利用

AndroidOSを搭載しているハザードトークはインターネットの利用が可能です。また、ハザードトークをアクセスポイントにしたテザリングも可能。

デュアルSIM

デュアルSIM対応でドコモ/au/ソフトバンクのうち、2つのキャリアを1台で同時に使用できる。災害時のさらなる強固な冗長化ができます。*M1のみ

FMラジオ

M1はFMラジオが聞けるので、災害時の地域の詳細情報なども入手できます。インターネット環境は不要です。*M1のみ

業務アプリの活用

会社から支給の携帯電話と同様に、業務に必要なアプリを入れてお使い頂けます。

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