HAZARD TALK

ご利用事例

福島県 郡山市総務部防災危機管理課 様

2024年に市政100周年を迎える「経済県都」郡山市。
東北地方では宮城・仙台に次ぐ第2位の経済規模を誇る東北を代表する拠点都市。
首都圏から東北新幹線で約80分というアクセスの良さに加え、
鉄道や東北・磐越自動車道が縦横に交差するなど交通の利便性も高く
「人」「モノ」「情報」がつながり交流する中核都市として成長を続けている。

統計概要 郡山市人口 321,923人(2023年9月1日現在)

  • 郡山市役所

  • 高さ約133m。福島県内で最も高いビル
    「ビッグアイ」

  • 日本国内で4番目に広い湖「猪苗代湖」
    「天を映す鏡のような湖」の意で
    「天鏡湖(てんきょうこ)」の別名で呼ばれる


導入のきっかけ
使用している3G回線の機器の更新にあたり、機能性の高い機種への変更を検討していました。

そこで、新しい緊急災害用無線機をいろいろと比較検討したなか、「ハザードトークM1」が災害時でも通信性能が高く、繋がりやすい無線機であることが分かりました。

デュアルSIMで通信の多重化が図られるだけでなく、スマホ型で直感的に使用できるうえ、写真・動画共有システムで迅速な情報共有ができます。

優れた多重機能を評価し「ハザードトークM1」を採用しました。

【ここが決め手!】
デュアルSIMで通信の冗長化ができます。郡山市は面積が広く、山間部では電波の弱い地域も、2つのキャリアが使えるのは他とは違う安心の1台です。

導入後のご感想
災害時に備え、下記ツールとして活用していきたいと計画しています。

◎災害時の緊急連絡ツールとして
(固定電話やスマホが繋がりにくい場合を想定)

◎災害情報の収集・被災状況把握・情報の迅速な
 共有化ツールとして
(災害対策本部と被災現場の迅速な情報共有)

◎防災訓練での活用
(実際の災害時を想定した端末間の機能操作訓練)
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