HAZARD TALK

ご利用事例

山口県
周南市役所 様

山口県の東南部に位置し重化学工業のまちとして発展。
瀬戸内海に浮かぶ粭島はフグのはえなわ漁の発祥地として知られる。
徳山市、新南陽市、熊毛町、鹿野町が合併。人口142,384人(2020年1月末日現在)

  • 防災危機管理担当主査 橋口 征二様

  • 周南市様ロゴ


導入のきっかけは?
市内全域の災害現場での迅速かつ正確な情報収集・伝達を目的に、平成28年~30年に防災情報収集伝達システムの整備をしてきました。

具体的には、防災行政無線や河川監視カメラの設置、そして市内全域に聴こえるコミュニティFMの中継局の設置、無線LANネットワークの整備などをし、情報収集伝達手段のひとつとして移動型無線機の選定も行いました。
 
選定過程で、まず候補に挙がったのはMCA無線機でしたが、市内の7割が中山間地域で繋がりにくかったことから、市内全域をカバーでき、さらに画像や動画も撮影できるハザードトークに白羽の矢が立ち、カバー率やイニシャルコストを比較した結果、導入を決定しました。

導入後のご感想
いざという時に使えるよう、防災訓練や資機材点検の際に積極的に活用しています。
現場で撮影した画像や動画を現場から共有でき瞬時の情報共有ができる。これが一番の魅力です。

<実際に災害が発生した場合>
現地に向かうそれぞれの職員にハザードトークを持たせます。
災害現場からの状況報告をリアルタイムに把握し迅速な対応につなげていきたいと考えています。
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