HAZARD TALK

ご利用事例

埼玉県
ふじみ野市役所 様

ふじみ野市内全域の危機管理、防災を担い災害に強い街づくりを目指している。
市民参加型の定期的な防災訓練の実施や地域の防災活動支援・啓発に取り組む。

2005年10月に上福岡市と大井町がひとつになり新たな市として誕生する。
都心への交通アクセスが良い東京のベッドタウン。

推定人口 112,857人 2020年8月1日 現在

  • ふじみ野市役所外観

  • 配備されたハザードトーク

  • 総合防災訓練
    (提供:ふじみ野市ホームページ)


導入のきっかけは?
移動系防災行政無線の設備更新にあたり、災害時の通信手段の多重化を考えていました。

ハザードトークは従来の無線機能に合わせて写真・動画の情報共有とGPSによる位置情報の一括管理ができます。

電話としても050プライムから外部への発着信が使えます。全ての通信手段に対応できるマルチな機能が求めていた条件に適合しました。

【導入アラカルト】
主催する市の総合防災訓練で実際にデモ機を体験してみました。あらゆる災害に対応できる実用性のある無線機であることを評価しました。

導入後のご感想
2020年8月からハザードトークを導入しています。
幸いにも大きな災害もなく実践使用はまだありませんが、職員が操作になれるための練習期間の設定や日常業務での通信手段として活用するなどし、ハザードトークの機能習得に努めています。

また、毎年実施している市内全域を対象とした市民参加型のふじみ野市総合防災訓練では、実戦さながらの想定で使用し、災害時の対応に活かしたいと考えています。   

総務部 危機管理防災課 岡田 遼 様(談話)
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