HAZARD TALK

ご利用事例

神奈川県
一般社団法人厚木市建設業協会 様

戦後、地元の復興に尽力した厚木土建協力会を前身に、
3度の組織変更を経て2020年で法人化42年めを迎える。
同協会の正副会長など執行部メンバーを中心にハザードトーク20台を2020年1月から導入。
同協会は災害時支援や降雪時の除雪作業のほか夏には建設業PRイベントを開催するなど
市民の住みよい安全なまちづくりを目指し活動に取り組んでいる。

協会会員:52会員 2020年7月 現在

  • 災害情報共有グループ

  • 協会による道路の除雪作業

  • 会員による防災訓練


導入のきっかけは?
東日本大震災をきっかけに災害時の通信手段の確保が課題に。神奈川県から衛星携帯電話の貸与を受けましたが電波やGPSの捕捉は天候に左右されやすく慣れも必要でした。

確実性の高い通信手段を模索するなか、厚木市役所がハザードトークを導入したとの情報を入手。専用データ帯域の利用で災害時にも繋がりやすく、一斉通話やグループ通話が可能。川の氾濫や土砂災害などの被災状況を写真や動画と位置情報で情報共有できる。

このほかテザリングでモバイル機能の活用や050プライムの外線発着信はリーズナブルな価格での利用ができる。災害時の通信手段として多重化が図れる点に着目し会員有志の導入です。

導入後のご感想
ハザードトークの機能を有効活用し、災害時に情報共有するため携行している会員が操作をマスターできるように支援したいと思っております。

また、厚木市役所が所有するハザードトークとの連携やSNSによる情報共有体制の構築など、どのような共同災害対策が可能か検討していきたいと思います。

会員にだけでなく関係団体や行政機関、そして一般市民に向けて災害時の情報発信ができればと考えています。

事務局 佐藤 勇大 様(談話)
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