他通信機器との機能比較
衛星電話・MCA無線・災害時優先電話との機能比較・
スマホと衛星のダイレクト通信に関する注意点
ハザードトークは災害時にも繋がりやすいよう、NTTドコモの法人専用データ帯域+Wi-Fiを基本とし、
国内大手4キャリア(NTTドコモ・au・ソフトバンク・楽天)の電波で
4重にバックアップするオプション「N3アクセス」※もご用意。
※能登半島地震被災地でもご活用
全国どこでも通話や画像・動画・位置情報が共有できます。
現場の担当者端末間でも共有ができるため、別行動しているグループとの連携もスムーズに。
※ 管理画面閲覧に専用PC購入も不要!遠隔地からもご確認いただけます。
他にも災害時に役立つ多くの機能がワンパッケージに!

※災害時は警察や消防への緊急電話が優先。東日本大震災時、最大80% 発信制限
※1:専用アンテナ設置で利用可能。但し有線配線された固定場所に限定
※2:2022 年3 月福島沖地震で停波。
※3:優先電話の「発信」は優先扱いされますが、技術的な面から有線電話への「着信」については通常電話と同じ扱いになります
※4:デジタルMCA無線サービス(2029年5月31日終了・現在は新規受付はありません)
※5:オプション
各キャリアが提供しているStarlink Directは災害時繋がる?
答えは「現状のサービスでは難しい」
2分16秒スマホと衛星の直接通信サービスは災害時に繋がるか
au、NTTドコモ、ソフトバンクが提供している「Starlink Direct」は、現状
- 山頂や海の上など、上空が開けている環境で繋がるサービスです
- 屋内やビル陰、厚い雨雲や雪雲などが空を覆っている場合は繋がりません
- 通信条件は、キャリア各社の5G、4G、LTE、Wi-Fiすべてが利用不可能になった場合のみStarlink Directに繋がります
- 発災直後は基地局は正常稼働(データ網は混雑し、輻輳が発生しますが、基地局は稼働)しているため、Starlink Directには繋がらない=輻輳に弱い、一般のスマートフォンと変わりがない状態になります
- Starlink Directに接続しても、通信機能は文字情報の伝達に限定されます
- Starlink Dilectは首都圏直下型地震や南海トラフ地震などの大災害時には、同時に対象スマートフォン(数百万台規模)から接続要求の発生が想定されます。その場合、SMS送信前に必要な「接続・認証・通信制御」の処理が先に輻輳(パンク)し、
その結果SMS自体は小容量であっても、送れない・届かない状態が続くと想定されています。
※災害時に最初に輻輳するのは、通信量ではなく「接続認証処理」
Starlink Direct の平時と大災害時の動作比較
Starlink Directの災害時の通信状況







