HAZARD TALK

ご利用事例

高知県
ニッポン高度紙工業株式会社 様

高知県で1941年に耐水性に優れた紙を「高度紙」と名付け販売。
現在は電気製品のほぼすべてに内臓されている
アルミ電解コンデンサ用セパレータを主力製品として製造

  • 管理部 岩村 和典 様

  • 導入のきっかけは2つの衛星電話が
    繋がりにくかったこと

  • 回線を3重化して万全な連絡体制を構築


導入のきっかけは?
2006年から2種類の衛星電話を配備して、定期的に訓練を行っていまいたが、なかなか繋がらないことが多かったので、別の通信手段を探していました。

ハザードトークは一⻫送信でいっぺんに情報が送れること、写真動画共有機能(フォトス)で被災状況を確認できること、集まってきた情報を管理画面で時系列にまとめることができること、など衛星電話にはできない数々の利点があり検討しました。

導入後のご感想
災害発生時に高知県および鳥取県内にある本社および工場の立地も考慮し、docomo回線やインターネット回線(Wi-Fi)のような地上の通信設備が寸断された場合でも、衛星回線を使って通信できるように、ハザードトークひとつで3つの回線が使える環境を構築しました。
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