HAZARD TALK

ご利用事例

三重県
志摩広域消防組合 様

三重県南部の志摩半島に位置し「志摩市」と「南伊勢町」を管轄し、
日本有数のリアス式海岸を有し風光明媚な観光地として
四季を問わず多くの観光客が訪れています。
2016年5月には、先進国首脳会議(伊勢志摩サミット)が
賢島(かしこじま)で開催されたことでも知られています。

  • 消防本部庁舎 (三重県志摩市)

  • 管轄地域の状況
    (2020年4月1日 現在)
    総人口56,070人
    世帯数26,171世帯

  • 救助工作車


導入のきっかけは?
大規模災害に備え通信機器の強化を考えていました。
これまでの衛星携帯電話は屋外でしか使用できず、どこでも通話できる緊急時の通信機器の整備を急いでいました。
ハザードトークは、災害用無線機として官公庁や民間企業の導入実績が多いことを評価しました。
また、音声をパケット変換し高品質なデータ帯域で送信することで通話がしやすいことや全国のどこでも無料で話せることが選定理由です。

導入後のご感想
ハザードトークには写真・動画のシステムが付いているので現場到着時に災害の様子を撮影し消防本部と情報共有をしています。
同時に位置情報が確認できるため現場の活動を指揮するうえで利点です。
また、消防無線の不感地域においても通信機能が使えるため消防無線のサポート機器として活用しています。

消防本部 総務課
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