HAZARD TALK

ご利用事例

富士山静岡空港株式会社 様

静岡駅から車で約40分、浜松駅から車で約50分、最寄りの高速道路ICから約10分~15分でアクセス可能で、
年間181万人(2018年)が利用。災害時に物資が運び込まれる防災拠点の役割も。

  • 年間181万人(2018年)が利用。
    災害時に物資が運び込まれる防災拠点の役割も。

  • 静岡駅から車で約40分、浜松駅から車で約50分、
    最寄りの高速道路ICから約10分~15分でアクセス


導入のきっかけは?
大規模災害発生時の非常通信手段を確保するためにMCA無線機の導入を検討していましたが、空港の屋外でしか使用できず、ビル内や地下では場所により通信ができないことが課題でした。

また静岡空港は基幹的広域防災拠点であるため、ネットワークは全国に及ぶことから、MCA無線よりも広範囲で使用できる通信手段を検討していました。

ハザードトークは他の機種と比較し、専用のビジネス帯域を使用した災害無線機能、写真・動画共有システムや他の通信機器とも通話可能な外線通話サービス“050“ が利用できるなど、各種機能がコンパクトにまとまった使い易い無線機であったため採用しました。

導入後のご感想
滑走路等の空港基本施設を管理する空港運用部では、空港内の運用監視業務における現場との連絡、自然災害、航空機事故、ハイジャク等に備えて、定期的な防災訓練・危機管理の連絡手段として使用しています。

空港の運用監視業務において、他の無線機と違い、アンテナがなくコンパクトで、クリアな音質と最大2Wの音量で、音声も聞き易く今後の運用効率化に期待しています。
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