HAZARD TALK

ご利用事例

佐賀県 協同組合サセイキョウ 様

災害訓練時に衛星電話が思うように役立たなかったという協同組合サセイキョウ様。
ハザードトーク導入後は各会員病院様に2台ずつ配布を行い、
災害時には端末配布をした病院の拠点情報の自動集計と通話やりとりで
円滑な地域連携を目指しています。

  • 協同組合サセイキョウ様は佐賀県精神科病院協会の中の民間の精神科医療施設17施設で構成

  • 佐賀県精神科病院協会
    事務局長 末永様

  • 取り扱い説明会風景


導入のきっかけは?
2017年熊本地震(最大震度7)の際に熊本精神科病院協会に患者の受入支援や、支援物資を持って行ったりした際に、通信の状態が悪く窓口の連絡もかなり混乱していました。
また、県の災害訓練で使用した衛星電話が一部方面で全く使えなかったため衛星電話では通信を取ることが難しいという判断に至りました。

導入後のご感想
会員病院に2台ずつ配布を行い、毎月第三金曜の定例会議の際に、通話訓練を実施していきたい。災害時に拠点集計で各病院の被災状況をいっぺんに共有し、会員病院とのやり取りを円滑にしたい。


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