ご利用事例
飯田市立病院 様
HZP-100でハザードプロを利用し、病院全館とオペルーム(手術室)で異なる震度設定を行い、
オペルームでは震度3で緊急地震速報が鳴動するように致しました。
-
総合病院、中核病院、病院機能評価認定病院
病床数:423床 診療科目数:32科
住 所:長野県飯田市八幡町438
開設年月日:1951年3月12日 -
HZP-100導入構成。
病院全館は、震度4以上で鳴動。
オペルームは、震度3以上で優先的に鳴動。
※画像をクリックすると拡大します。 -
2014年8月31日(日)に、震度6強の地震が平日の11時にきたことを想定した、避難訓練を実施
導入のきっかけは? |
南海トラフ巨大地震 において、飯田のエリアでは、震度6強と予測されており、被害が大きいため、 地震対策をしなければいけないということになり、導入を決めました。 |
---|---|
導入後のご感想 |
導入後にハザードプロ(HZP-100)を利用し、避難訓練を行い、被害状況を分かりやすく本部に的確な情報を現場から伝える事ができました。 |