安否確認システム

ご利用事例

大阪府和泉市医師会 様

平成25年3月8日に大規模災害に備えて「災害時の医療救護活動に関する協定書」を和泉市役所と締結した和泉市医師会様。
災害発生時の情報収集を迅速に行うため、安否確認システムを導入いただきました。

設立年月日:昭和40年4月
会員数:273名(平成30年6月1日現在)
医療機関:105
病院:13

  • 平成25年3月8日に大規模災害に備えて「災害時の医療救護活動に関する協定書」を和泉市役所と締結

  • スマホはもちろんガラケーでも回答可能

  • 会員および家族に対し自動でメールを配信し、受信した各人がアンケートに回答することで安否情報を自動収集。


導入のきっかけは?
平成25年3月8日に大規模災害に備えて「災害時の医療救護活動に関する協定書」を和泉市役所と締結した和泉市医師会様。

震度5弱以上の地震などが発生した際に、災害対策本部が設置され、医療救護申請が入る為の体制が整えられています。

医師としての責務を果たすため、医療救護要請に迅速に対応できるように「会員」、「会員家族」の安全を確認する必要があり、安否確認システムを導入。

【選定のポイント】
 ・どこからでも配信や指示が出せる(クラウドシステムのため)
 ・ガラケー端末でも利用できる

導入後のご感想
震度5以上の地震が発生した場合に安否確認を行うためのアンケートを自動配信。一定時間に回答がなかった場合は自動で再配信する設定も行っています。

端末(PC、タブレット、携帯電話)やOS(IOS、Android、ガラケー)に関わらず利用できています。 月に一回はお知らせ配信を行い、定期的に訓練を行っています。
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