エマージオが必要な理由

理由1

~情報弱者をなくす環境が作れる~
エマージオなら地域・属性にわけた情報配信ができ、端末操作が苦手な住民様には 自動的に放送を受信する「専用タブレット」もご用意(高齢者・要援護者・視覚障害者)

情報伝達手段の多重化図
従来の自治体からの伝達手段図

これだけだと、聞こえる住民/端末操作できる
一部の住民にしか情報は届きませんでした。
そこで…

エマージオの支援が必要

エマージオは、特に今までの情報伝達手段ではカバーできなかった方たちに向けて「情報弱者をなくす」新しい取り組みです。

  • 誰にでも届く情報弱者をなくす取り組み

理由2

~人は本能的に文字や画像を見ないと動けないから~
エマージオなら画像や動画の情報配信で訴求力アップ!

今までの屋外防災無線では住民の聴覚に訴求するだけで、人が判断/行動する際に必要とする「視覚情報」を提供できませんでした。
今まで、屋外の防災無線放送だけ聞いた場合は、実は38%しか伝わっておらず、なかなか行動まで移せませんでした。
エマージオを用いて視覚的にも「情報を見える化」すること、本能的にようやく100%伝わる手段が取れることになります。

見える化

聴いて→見て→判断→行動

メラビアンの法則

画像や文字の大小サイズ、色具合で
人の判断の大半を占める「視覚情報」が提供できます。
~人の本能に訴求できます~

理由3

エマージオなら、日頃使い慣れたスマホやタブレット
に情報を届けられる

災害発生時に自治体様から伝達される情報をもとに、住民の皆様が適切な行動を起こすためには、日頃から、その情報を受信する機器を使えるようになっている必要があります。
「平常時から使っていないシステム」では、いざという時に活用できないとは災害発生時のコミュニケーションでよく指摘される問題点です。

慣れた端末

普段から使い慣れた機器が使えるから!

理由4

意外と安価

従来の防災無線の放送卓に簡単に付け足しできるので、大がかりな改修が不要。
すでにポータブルアプリをお持ちの自治体様も、「防災用アプリ」として「聴覚障害者への連絡手段」としてなど、費用面の負担が少なく手軽にお使い頂けます。

安価

しかも、交付金等もご利用頂けます!

一番上に戻る