HAZARD TALK

ご利用事例

中日本高速道路(NEXCO中日本) 様

衛星電話では情報集約に時間がかかりすぎることがお悩みだった中日本高速道路様。
ハザードトークでサービスエリアや料金所などをグループ化し
一斉送信することで、情報集約にかかる時間の短縮を図る。
衛星電話では実現できないことをハザードトークで補完することで、災害時の連絡体制を強化。

  • 東名高速道路など1日194万台(2017年実績)が利用する中日本エリアの高速道路、自動車専用道路などを運営管理。

  • 情報伝達と情報集約のイメージ

  • 衛星電話にはできないグループ通話で情報集約時間の短縮を図る。


導入のきっかけは?
衛星電話(イリジウム・インマルサット)をサービスエリア・料金所に既に導入済で、アンテナを引込している箇所もあるが、月1回、衛星電話だけで通話訓練を実施していたところ、情報収集に時間がかかり過ぎ、スピード感が無いことが課題だった。

導入後のご感想
ハザードトークは衛星電話と違いグループ通話ができるので、いっぺんに報告を共有することができ、情報集約時間の短縮に期待しています。

また災害時に被災した各サービスエリアや料金所などの様子を撮影し、メールを使って共有すると時間がかかり情報整理に手間取っていたが、写真動画共有アプリ「フォトス」なら即時共有できる。

専用帯域の面でも衛星電話にできない部分の補完を期待しています。
一番上に戻る